| 県民の声が直接知事に届く制度の創設について |
|
(提案)
県民提案制度も良いと思いますが、県民の声が直接知事に届く制度の創設を提案いたします。
提案された案件が、担当グループで検討されて、予算がないなどの理由によりできないなどの回答をいただくとがっかりして、提案もしたくなくなります。
ぜひ、県民の声がトップに届き、政治的判断がよりでやすくするような制度の創設を提案いたします。
|
| ( 2006.12.13 40代 男性 ) |
|
 |
(回答)
「県民の声が直接知事に届く制度の創設」についてのご提案をいただきありがとうございます。
さて、県では平成18年12月25日に、報道機関に公表いたしましたが、平成19年より、知事が直接県民のみなさまのお住まいの地域に伺い、直接県民の生の声を聴く、移動知事室「知事と語ろう『さわやかトーク』」を行うことといたしました。
これまでは、対話広聴「知事を囲む懇談会」として毎年実施しておりましたが、約1年間(平成19年2月〜平成20年3月)に県内7方部で実施するほか、懇談者の約半数を公募するなど、さらなる充実を図りながら、より県民のみなさまの生の声を聴くことができるよう実施してまいりたいと考えております。
また、現在、県民提案制度は、携帯サイトにも対応を拡大してみなさまからご利用いただいておりますが、県民のみなさまからいただいた提案を、担当窓口である県政広聴グループにおける受理後、速やかに関係部局へ通知し、対応を依頼しております。関係部局では、知事に直ちに報告すべき提案と判断したものについては、県政広聴グループからの通知とほぼ同時に、知事に報告をしております。県では、寄せられた県民提案を県民のみなさまの生の声として真摯に受け止め、財政状況や各種計画との整合性等も踏まえて検討し、「事業実施」、「事業実施に向けての調査研究」、「現状施策推進により同様の効果が可能」、「実施困難」等の判断をしております。
県といたしましては、より多くの県民のみなさまの生の声を県政に反映するために、移動知事室「知事と語ろう『さわやかトーク』」や県民提案制度をはじめ、うつくしま県民意見公募(パブリック・コメント)、県政世論調査、電子会議室、メールマガジンなどの広聴制度のさらなる充実を図ってまいりたいと考えております。
|
| ( 2007.1.10 知事直轄 知事公室 県政広聴グループ ) |
|
|