| 県立病院及び医科大学附属病院看護師の給与見直しによる増員について |
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(提案)
新聞の県立病院特集の記事によれば、会津総合病院の看護師さんは、民間の30%増の給料。喜多方病院は月、11万高いらしい。
おそらく、医大病院も民間病院に比べたら、かなり高額の給与体系になっているのであろう。
その一方で、医大病院の場合、人手不足を理由に患者の家族に「看護の仕事の肩代わり」をさせているという現実がある。つまりは「お世話になる」という患者側の弱みに付け込んで、人手不足を理由に「付き添い」を要求するのである。実際は、医療者側から「お願い」されるのであるが、制度上、付き添いは禁止されているからなのであろう、患者の家族に「付き添いをしたいので許可して下さい」というような書類を提出させる。とにもかくにも、この様な『嘘』で塗り固める手法は止めるべきであろう。そして、今回、福島県が県立病院の無駄を省き、県民に対する医療の向上を考えるなら、まずは、『民間との給与の格差を是正』し、その分で『看護士を増員』し、十分な人手を確保し、制度に則した『基準看護の行なえる県立病院』を目指すべきである。
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| ( 2003.7.29 40代 女性 ) |
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(回答)
県立病院及び医科大学附属病院看護師等の配置につきましては、病院の責任において、入院患者数や入院患者の病状等に応じ適切におこなっております。
ただし、患者様やその御家族から希望があった場合には、医師が治療上の判断により、御家族等が付き添うことを認めておりますが、その場合も決して病院の看護の代替・補充を意図するものではありませんので御理解をお願いします。
また、県立病院及び医科大学附属病院看護師の給与につきましては、他職種と同様に地方公務員法により、人事委員会の勧告に基づき国家公務員に準じて条例で定められております。
今後とも適切な看護サービスの確保と向上及び看護業務の説明に努めて参りますので、病院の運営に御理解をお願いします。
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| ( 2003.8.8 保健福祉部 県立病院領域 県立病院グループ、医科大学事務局 病院領域 管理グループ ) |
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