福島県ロゴ
うつくしま、ふくしま。福島県のホームページへようこそ。 ご意見/提案コーナーへ サイトマップへ トップページへ
トップページ > 県民提案 > 提案・回答を見る

提案・回答を見る
 


保健福祉に関すること
全 71 件 [   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   33  34  35  36 ] [最新の状態] [福島県ホームページへ]
ページ 32 (63〜64)
高齢者の社会参加活動の促進について  
(提案)

 今の高齢者は昔と違い元気高齢者で一杯です。にも拘らず昔ながらの弱者扱い、そしてお客様待遇の保護・施しの行政サービスで、このやり方では予算的にも限界があり、逆に活力を奪ってしまっているのではないでしょうか。
 広く地域住民に知られ、認められる公開の「場」、併せて高齢者パワーを発揮できる「チャンス」があれば積極的に自己表現したい、と考えている意欲ある高齢者は少なくありません。
 このような元気高齢者のニーズに応え、仕掛けることこそ「少子高齢社会のマイナス」をプラスに逆転する発想で、高齢社会の生きがい・福祉・ふるさと活性政策のキーワードになりそうです。
 人づくり、まちづくりを推進し、地域を活性化するためにも元気高齢者の出番が待ち望まれます。「高齢者を主人公にしたイベント」を仕掛けることで地域コミュニティーを育て、異世代交流を促進し、地域を活性化したいものです。
( 2003.11.13 50代 男性 )
(回答)

 高齢者の生きがい対策につきましては、高齢者にいつまでもいきいきとして健康的な生活を送っていただく上で、大変重要な課題であると考えており、長年培った豊かな知識、経験、技術等を活かした、高齢者の様々な社会参加活動を促すために「老人クラブ活動等事業」を実施する市町村に補助金を交付するとともに、サザンクロスクラブ(高齢者を中心とした県内のボランティア団体)の活動を助成するなど、その生きがい対策を支援しております。
 また、高齢者のスポーツ・文化活動・健康・福祉などに関する全国的な大会である「全国健康福祉祭(ねんりんピック)」に選手団の派遣や作品の出展を行うとともに、その県内版である「うつくしま、ふくしま。健康福祉祭」を開催しているところであります。
 今後とも、高齢者の生きがい対策につきましては、積極的に推進してまいりたいと考えておりますので御理解と御協力をお願いします。
( 2003.11.26 保健福祉部 保健福祉総務領域 少子高齢社会対策グループ )

只見町国民健康保険朝日診療所への常勤医師の配置について  
(提案)

 各種報道で御存知とは思いますが、只見町の朝日診療所が1ヶ月前に常勤医師1名体制となり、11月1日からは救急を含む夜間・休日診療が不可能となりました。ついには所長先生が過労で緊急入院し、一般診療まで支障が出ている状況です。
 本日の新聞報道では「設置者の町自身が医師を確保すべきという原則論から積極的な関与が難しい」とのことでしがたが、福島県立病院のホームページでは「福島県の県立病院事業は(中略)へき地等医療に恵まれない地域の医療等を担うことによって、地域医療の確保と医療水準の向上に努めています」と標記しておられることからも、地域医療の確保は町だけの問題でないと思います。
 過日近隣都市部に知り合いの入院見舞いに参りましたが、都市部には個人経営から公営病院まで多くの医療機関があり、また病院の中にも在職される多くの医師の方々の名前が掲示してありました。「この中の2〜3人でも只見にきてくれたら・・・」と正直思いました。
 また、以前脳梗塞で倒れた方が、診療所での適切な処置のおかげで後遺症も軽く回復された方も大勢おります。地域にとって朝日診療所は自分たちの本当の”生命線”であります。
 現在も南会津病院より応援医師の派遣をいただいているところのようですが、朝日診療所を奥会津の地域医療拠点として位置づけ、常勤医師の配置をお願いいたします。
( 2003.11.4 30代 男性 )
(回答)

 へき地診療所における勤務医師の安定した確保を図ることは、県内の安定した一次医療体制の整備を進める上で重要なことと認識しており、県としても自治医科大学卒業医師を派遣する等、できうる限りの支援に努めているところです。
 しかし、県が派遣できる医師の数は限られており、派遣要望にはなかなか応えられないのが実情であることから、へき地勤務医師の確保については県においても現在検討課題となっています。
 朝日診療所につきましては、平成15年4月より常勤の自治医科大学卒業医師を県から派遣し、北里大学の医師派遣が終了した10月以降は、県立病院や他村の診療所に勤務する自治医科大学卒業医師が総動員で診療応援を行っているところです。
 今後も地域の実状を踏まえ、医師のより効果的な配置について検討するとともに、この非常事態を県の問題としてとらえ、町民の方々が一日も早く安心して暮らせるよう、町と連携しながら、県立医科大学や自治医科大学等に医師派遣の要請を行う等、医師確保に向けて対応してまいります。
( 2003.11.18 保健福祉部 健康衛生領域 医療看護グループ )

全71件 | ページ間移動→[   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   33  34  35  36 ]


Copyright (C) Fukushima Prefecture 1996-2013.All rights reserved 福島県
▲福島県HPへ ▲サイトマップへ