| 自治会館の分煙対策について |
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(提案)
4月に仕事で福島県庁近くの福島自治会館に入りました。
県が管理に関わっている建物にしては、分煙状況があまりにもお粗末で、驚きを隠せませんでした。全ての階が、ということではないのでしょうが、喫煙場所がフロアの踊り場で、そこを通らないと会議室に入れないような配置になっていました。副流煙を吸いながらでないと会議室に入れないようなしくみに、本当にここは福島県が管理している建物なのだろうか、という疑問すら持ちました。
禁煙・分煙に関しては、民間に比べ、県は著しく遅れているように感じます。県庁内で行われた分煙対策も、民間に比べ随分遅れたと感じていました。健康増進法の施行からもう数年経っているのに、という思いがします。法の施行を考えると、地方自治体がそのモデルとなるべきではないでしょうか? 外部の者のためにも、また、自治会館で働く非喫煙者のためにも、早急な対策をとられることをご提案申し上げます。
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| ( 2005.5.30 年代不明 性別不明 ) |
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(回答)
県庁舎等の分煙対策につきましては、健康増進法の趣旨を踏まえ県庁における喫煙室の設置など、その推進が図られてきているところであり、自治会館につきましても、分煙の推進に向けて検討をしていますが、建物スペース等の関係から現在のところ喫煙場所を2箇所に限定した対応になっております。
ご指摘も踏まえ、今後更に禁煙や空間分煙等館内の喫煙のあり方について検討してまいりますのでご理解をお願いします。
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| ( 2005.10.19 総務部 文書管財領域 施設管理グループ ) |
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