| 犬等の写真のデータベース化について |
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(提案)
福島県は動物の愛護思想の普及啓発として下記のようなお仕事をされておりますね。
1 動物の愛護及び管理に関すること。
2 狂犬病の予防及び犬による危害の防止に関すること。
最近はデジタルカメラの普及で手軽に写真が撮れパソコンに保存出来てすぐにプリントアウトできるようになり便利になりましたね。そこで、犬等の写真をデジタルカメラに撮りパソコンのデータベースに保存したらいかがでしょうか?放浪犬・野犬・迷い犬等に対する行政側での登録の有無等の照合調査が出来ますし、家族に確認することも出来るはずです。また、環境省の再飼養支援データベース・ネットワークシステムにも反映させることも可能かと思います。以上
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| ( 2006.6.15 40代 男性 ) |
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(回答)
動物愛護に関するご提案をいただき、ありがとうございます。
犬の飼い主は、狂犬病予防法に基づき、その飼い犬について、市町村に登録を行い、鑑札を首輪等に装着するよう義務づけられています。
保健所においては、放置犬等を捕獲した場合に、装着された鑑札の登録番号や、市町村が作成した登録原簿(犬の種類、年齢、性別、特徴等)から飼い主を検索しており、飼い主を特定できれば、速やかに連絡することが可能です。
捕獲した犬の一部は、検索結果又は飼い主からの保健所への問い合わせにより、飼い主が特定され、返還されています。
なお、現在、県においては、環境省の再飼養支援データベース・ネットワークシステムに参加するため、準備を進めているところですが、捕獲した迷い犬等の写真の掲載についても検討を行っていきたいと考えております。
今後とも、県民への動物愛護思想の普及啓発に努めてまいりますので、ご理解をお願いします。
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| ( 2006.7.5 保健福祉部 健康衛生領域 食品安全グループ ) |
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