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保健福祉に関すること
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県立病院の医師不足対策について  
(提案)

 県立病院の医師不足対策として、医師報酬の引き上げがありましたが、さらに踏み込んで、医師の定年延長はいかがですか?要は、現状の65歳定年を70歳定年に10年間の暫定措置として来年度から設定すれば、最大で5人のベテラン医師のアシストが期待出来る。県立病院の理念に立ち返り、より県民への安心・安全な医療提供に専心する県立病院としての英断を望みます。



( 2008.9.30 40代 男性 )
(回答)

 県立病院の医師不足対策について、御提案をいただきありがとうございます。
 職員の定年制度につきましては、定年に達した職員が退職することによって、公務の運営に著しい支障が生じる場合など特別の事情がある場合には、地方公務員法上3年を限度に勤務の延長をすることができる制度となっております。
 本県でも条例において3年を限度に勤務の延長をすることができるとされており、県立病院の医師につきましても、過去に2年間勤務を延長した事例があります。
 さらに、3年の勤務延長後、必要がある場合には、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律上5年を限度に任期付きの採用ができる制度となっており、併せて定年後最大で8年の延長が可能となっております。
 医師の定年は、北海道の道立診療所医師のみ唯一例外で70歳となっているほか、全国すべての道県病院事業で65歳となっております。
 御提案をいただきました件につきましても、今後研究してまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。



( 2008.10.30 病院局病院総務課 電話番号 024−521−7226 )

福島県保健師等修学資金貸与条例等について  
(提案)

 「福島県保健師等修学資金貸与条例における修学資金の額の引き上げ等について」昨今の物価高騰を踏まえると、現状の福島県保健師等修学資金の額では厳しいと考える。そこで、優秀な保健師等の確保として、福島県保健師等修学資金の額の引き上げを提案する。さらに、福島県保健師等の定年年齢の延長(3年)も申し添える。 
 また、中・高校生等の進路選択の参考に、保健福祉部ホームページに福島県保健師等になるための道程を図式化して掲載してはいかがですか?





( 2008.10.6 40代 男性 )
(回答)

 このたびは、ご提案をいただきましてありがとうございました。
 まず、保健師、助産師、看護師及び准看護師の確保が困難な福島県内の医療施設等における保健師等の充実確保を目的とし、将来、これらの施設で保健師等の業務に従事しようとする方に、在学期間、修学資金を貸与する福島県保健師等修学資金貸与事業は、現在、条例により県の単独事業として実施しておりますが、従来、国庫補助事業として実施してきた経緯から、貸与する金額は全国と同水準であるため、現状を維持してまいりたいと考えております。
 なお、定年年齢の延長については、今後の検討課題であると考えております。
 つぎに、ホームページへの掲載については、毎年、県で県内の看護関係学校・養成校の来年度の募集案内をパンフレットとして作成しているなかに「資格を取る方法」として掲載し、周知を図っているところです。今年度も間もなく県内の学校や関係機関へ発送を予定しています。
 なお、ホームページへの掲載につきましては、検討させていただきながら、今後とも、県内における保健師等の確保に取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いいたします。





( 2008.10.20 保健福祉部医療看護課 024−521−7222 総務部人事課024−521−7033 )

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