| 県立美術館ホームページへのブログ設置ついて |
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(提案)
今年度から国は、オープンガバメント(開かれた行政)政策の一つとしてホームページ活用の重要性に気付き、よりスマートな運用を始めた。例えば、ブログやツィッター、YouTube等である。これにより、国民は【知る権利等】が充足され、国の政策等に関心や興味が湧くだろう。同じように、福島県立美術館ホームページでも、館長さん始め学芸員さん等の生の声をブログやツィッター等で表現してみたらいかがだろう?ホームページはもう一人の美術館スタッフであり優秀な広報営業マン(ウーマン)でもあるからだ。ハッキリ云えば、文化芸術振興の為には、協力会や友の会等の一般サポーターや学生ボランティア参加者等は、館長さん始め学芸員さん等の日常の研究動向や企画展等への思い等を知りたいと思っているし、自発的な文化芸術伝承者(館長始め学芸員等)の感性溢れるありのままの声が、若い人達と年配者を繋ぐキッカケとなり緩やかな仲間作りの励みになると私は信じているからだ。ちなみに、今は多言語翻訳システムが提供されているので活用すれば海外からの来館者も増えるかも知れません。だから、福島県立美術館ホームページにブログ等を設置して、集客力強化ならびに顔の見える福島県立美術館に変わっていって、現状の経済危機を突破して欲しいと思う。
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| ( 2010.6.11 40代 男性 ) |
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(回答)
県立美術館のホームページについて、ご提案ありがとうございます。
県美術館のホームページにつきましては、利用する方々が、素早く、見やすく、迷わずに必要な情報を得ることができることなどを目指して、作成に努めているところです。
ご提案のあったブログの設置につきましては、県立美術館としては初めての試みとなりますが、今年の夏に開催する企画展「胸さわぎの夏休み」にかかる専用のブログを7月初旬に立ち上げ、即時性や臨場感のある企画展の情報発信を行う予定でおります。
また、職員の生の声など顔の見える情報提供につきましては、今後もホームページの構成や内容等を十分に検討してまいりたいと考えております。
今後とも、県立美術館につきましては、県民の皆様に親しまれる美術館を目指してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
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| ( 2010.6.21 教育庁社会教育課 電話番号024−521−7788 ) |
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