| スポーツに取り組む体制づくりについて |
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(提案)
私は神奈川県横浜市に在住しております。(出身は福島県です)
人口の差はありますが、横浜市では小学生のころからスポーツに取組む体制が整っています。ただ、スポーツ施設が少なく問題はあります。例えば、野球では、リトルリーグ(小学低学年)〜シニアリーグ(中学3年生)まで、一貫した体制が整っており、有名高校にスポーツ推薦などを考えている選手にとってはとても充実しています。リトルリーグだけでなく、ボーイズリーグ、ヤングリーグなど同じような連盟がたくさんあります。
今年の甲子園球児もシニアリーグなどの出身者が多く、福島県代表で出場する高校生も福島県以外のそれらのチーム出身者ばかりです。県内でも何チームかは存在しておりますが、他の地域から比べると圧倒的に差があるように思えます。
プロ選手のみを育成するチームでは困りますが、地域として青少年育成という観点から取組んでみては如何かと思います。
周辺のスポーツ経験者が、地域の青少年育成する体制を構築する。また、指導方法をチームや指導者だけに依存するのではなく、福島県としての取り組みを考え年度で検証できる仕組みつくりが必要かと思います。福島県出身の代表選手を全ての県民が応援するような地域社会が望ましいと思います。
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| ( 2012.8.29 40代 男性 ) |
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(回答)
スポーツに取り組む体制づくりについて、ご提案ありがとうございます。
当県では、県スポーツ少年団への支援を通じた人づくりに努めるとともに、ジュニア層から将来有望な人材の発掘と育成、競技団体と連携してのジュニアから成年までの一貫指導体制の確立や中学・高等学校の運動部への支援などを通じて、選手の育成・強化と競技力の向上を図っているところであります。
スポーツは、健康の増進だけでなく、礼節が大切にされ、次世代を担う子どもたちに目標を持って努力することのすばらしさを伝えるとともに、地域との交流の拡大を通して経済の活性化に寄与するなど、明るく豊かで活力に満ちた社会の形成に大きく貢献するものと考えております。
さらには、スポーツに触れ、親しむことで得られる喜びと感動、そして各種の競技会等での当県選手の活躍は、県民を大いに勇気付け、復興への原動力にもなるものとも考えております。
このたびの貴重なご提案は、今後のスポーツ推進に役立ててまいりたいと考えておりますので、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。
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| ( 2012.9.10 文化スポーツ局 スポーツ課 電話024-521-7786 ) |
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