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地域振興、地域政策に関すること
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福島空港の利用促進について  
(提案)

 空港の利用促進には、定時性が高い鉄道連絡が不可欠と思います。
 自家用車連絡は便利ですが、片道利用には向きません。これでは当初掲げた「代理首都空港」の役目は果たせないと思います。
( 2006.9.19 40代 男性 )
(回答)

 ご提案ありがとうございます。
 福島空港へのアクセス利便性の確保にとって、鉄道は定時制、高速性、大量輸送の観点から優れた手段であります。しかしながら、アクセス鉄道の整備には、膨大な費用が必要です。さらに、採算性についても重要な課題であります。
 県としては、最近の福島空港の利用動向や国・県等を取り巻く財政状況から、早期にアクセス鉄道を整備することは非常に難しいと考えており、引き続き公共交通機関であるリムジンバスや福島エアポート乗り合いタクシー等の充実により、利便性の向上に努めてまいります。
( 2006.9.26 企画調整部 空港領域 空港交流グループ )

福島空港の利用促進について  
(提案)

 福島空港利用促進の一助として私見を述べます。
 福島空港を利用して出発する県民及び隣県の方々の数は、現状がMAXに近いでしょう。利用者増の切り札は、福島空港へ到着するお客様を増やすこと。大阪や名古屋、札幌他就航先からお客様を集客すること。そのためには、福島空港は、福島県だけの観光の魅力では集客力が弱い。世界遺産の日光、有名な尾瀬とともに会津をリンクして、各就航先の旅行代理店営業が必要。福島県としての行政力だけでは、縦割りの原理が働き、栃木の観光PRになってしまうことはできないなど、無理なのかもしれませんが、成田空港の補完空港としての役割が薄れてしまった現状では、福島空港は、日光や尾瀬、鬼怒川、那須、もちろん会津、磐梯山、猪苗代のゲートウェイとしての位置づけを前面にPRすべきと考える。県としてはむずかしい面もあると思うので、商工会、観光協会など民間に近いレベルで行政の枠を超えたPR・営業活動が可能と考える。福島空港は福島県民のためだけのものと考えていては、利用増は期待できない。「日光・会津空港」的な発想で臨んでいただきたい。福島空港への日本・世界各地からの集客は、まだまだアイデアしだいで十分伸ばせると考える。

( 2006.6.16 40代 男性 )
(回答)

 福島空港の利用促進について、ご提案いただきありがとうございます。
 ご提案のありましたとおり、現在、旅行代理店においては、旅行者のニーズを考え、複数県の観光地等を合わせた旅行商品を多く企画しております。
 本県においても、栃木県や茨城県を含めた広域マップを三県共同で作成し、国内就航先旅行代理店に福島空港を利用した広域観光旅行商品の企画を働きかけており、さらに、海外からの誘客につきましても、日光のみならず、東京ディズニーランド等まで含めた、より広域的で魅力ある観光ルートの提案をして実際に商品化も図られております。
 今後とも、近隣県や関係市町村等との連携の強化を図るとともに、就航先などからの誘客について福島県観光連盟をはじめ関係団体等と連携・協力し、一層の利用促進に努めてまいりますので、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
( 2006.7.4 企画調整部 空港領域 空港交流グループ、商工労働部 地域経済領域 観光グループ )

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