| 来年開港15周年を迎える福島空港の利用拡大について(南半球編) |
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(提案)
福島県は北半球に属し5月は緑まぶしい季節だけれど、南半球のオーストラリアや気候も地理も日本に良く似ていて温泉もある火山国のニュージーランドでは紅葉の季節ですね。その南半球からの観光客が北海道の倶知安町に押し寄せ、スキーを楽しみ、別荘を建てたり等、リゾートブームが沸き起こり土地の値上がり率が全国1位だったそうです。来年は洞爺湖サミットが開催されますし、まだまだ北海道ブームは続くでしょう。そこで、オーストラリアやニュージーランド直行便はまだ就航していないのですが、北海道の新千歳空港経由で福島空港まで羽を伸ばせたり等の様々な魅力あるプランを考え、各国大使館等にプレゼンテーションしてみてはいかがですか?
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| ( 2007.5.21 40代 男性 ) |
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(回答)
福島空港の利用拡大について、ご提案ありがとうございます。
福島空港の利用拡大につきましては、国内はもちろんのこと、海外からの誘客にも積極的に取り組んでおり、福島空港と路線を結んでいるソウル、上海に加え、台湾、香港等を中心に本県観光の魅力PR等に努めているところであります。
オーストラリア大陸等南半球への観光プロモーションは、一県単独事業の範囲を超えており、福島県ではこれまで複数県による広域事業として取り組んできました。
今後は、新たに設立する「東北観光推進機構(仮称)」を活用し、東北一丸となった誘客事業を実施することとしております。
引き続き、福島空港の利用拡大のため、様々な可能性を探りながら事業を行ってまいりますので、ご支援とご協力の程よろしくお願いいたします。
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| ( 2007.6.4 企画調整部 空港領域 空港交流グループ、商工労働部 地域経済領域 観光グループ ) |
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