福島県ロゴ
うつくしま、ふくしま。福島県のホームページへようこそ。 ご意見/提案コーナーへ サイトマップへ トップページへ
トップページ > 県民提案 > 提案・回答を見る

提案・回答を見る
 


地域振興、地域政策に関すること
全 36 件 [   1  2  3  4  5  6   8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18 ] [最新の状態] [福島県ホームページへ]
ページ 7 (13〜14)
来年開港15周年を迎える福島空港の利用拡大について(南半球編)  
(提案)

 福島県は北半球に属し5月は緑まぶしい季節だけれど、南半球のオーストラリアや気候も地理も日本に良く似ていて温泉もある火山国のニュージーランドでは紅葉の季節ですね。その南半球からの観光客が北海道の倶知安町に押し寄せ、スキーを楽しみ、別荘を建てたり等、リゾートブームが沸き起こり土地の値上がり率が全国1位だったそうです。来年は洞爺湖サミットが開催されますし、まだまだ北海道ブームは続くでしょう。そこで、オーストラリアやニュージーランド直行便はまだ就航していないのですが、北海道の新千歳空港経由で福島空港まで羽を伸ばせたり等の様々な魅力あるプランを考え、各国大使館等にプレゼンテーションしてみてはいかがですか?



( 2007.5.21 40代 男性 )
(回答)

 福島空港の利用拡大について、ご提案ありがとうございます。
 福島空港の利用拡大につきましては、国内はもちろんのこと、海外からの誘客にも積極的に取り組んでおり、福島空港と路線を結んでいるソウル、上海に加え、台湾、香港等を中心に本県観光の魅力PR等に努めているところであります。
 オーストラリア大陸等南半球への観光プロモーションは、一県単独事業の範囲を超えており、福島県ではこれまで複数県による広域事業として取り組んできました。
 今後は、新たに設立する「東北観光推進機構(仮称)」を活用し、東北一丸となった誘客事業を実施することとしております。
 引き続き、福島空港の利用拡大のため、様々な可能性を探りながら事業を行ってまいりますので、ご支援とご協力の程よろしくお願いいたします。



( 2007.6.4 企画調整部 空港領域 空港交流グループ、商工労働部 地域経済領域 観光グループ )

福島空港の活用について   
(提案)

 首都圏の空港、羽田、成田などは24時間稼動できないなどハブ空港として機能不足である点が相当指摘されており、加えて航空貨物の取扱量も時間の制約、空港規模の観点から制約を受けており早急に整備するよう要望があります。
 福島空港は首都圏に近く、高速道路をつかえば2〜3時間程度で首都圏まで運送可能です。また磐越道の整備によって日本海側への輸送も十分可能です。
 以上の点から福島空港を24時間空港貨物を取り扱える空港して再出発できないものでしょうか。成田や羽田は一生涯24時間の稼動は無理ですし、貨物まで取り扱う余裕は今後も生まれないと思います。
 米国等の大きな国は空港まで荷物を運ぶのさえ大変な時間がかかります。たかだか2時間や3時間で首都圏まで運搬できるのですから問題はないと思います。早急に検討されてみてはいかがですか。



( 2007.4.16 40代 男性 )
(回答)

 福島空港の24時間運用化について、ご提案ありがとうございます。
 ご提案のとおり、夜間の運用につきまして、当県においても以前より検討しておりますが、実現のためには次のような課題があります。
 その一つが、騒音問題であります。現在日本国内において24時間運用している空港は、東京国際(羽田)空港、中部国際空港、関西国際空港、新北九州空港、新千歳空港、那覇空港の6空港であり、自衛隊との共用という特殊な場合を除いて海上空港であります。福島空港のような内陸にある空港を24時間運用することは、空港周辺や夜間飛行ルート直下の住民に同意を得なければなりません。
 さらには、航空会社が夜間運用時間に飛行機を運航する計画があることやその飛行機を安全に誘導する管制業務の強化等々様々な課題を解決しなければなりません。
 一方、平成18年度における福島空港航空貨物取扱量は、約1,421トンであり、まだ飛行機の貨物室には余裕がある状況であります。
 つきましては、現在就航している飛行機の貨物室に荷物を満載することを当面の課題としまして、今後とも荷主企業に対して、福島空港をご利用いただけるよう更なるPR活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


( 2007.4.23 企画調整部 空港領域 空港交流グループ )

全36件 | ページ間移動→[   1  2  3  4  5  6   8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18 ]


Copyright (C) Fukushima Prefecture 1996-2013.All rights reserved 福島県
▲福島県HPへ ▲サイトマップへ