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道路、河川など土木に関すること
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福島空港等の交通アクセス等について  
(提案)

 福島空港の交通アクセスについて 現在、リムジンバスの他路線バス、タクシーそして自家用車にて空港を利用しますが、鉄道の乗り入れが絶対に必要だと思います。理想は白河、郡山、小野、石川方面から利用出来る。特に郡山からは、最優先に整備すべきです。でも、鉄道を整備しても利用者が増加しません。肝心なのは旅客機の欠航を無くす事です。その為には横風用の滑走路を設け、確実な運行体制にする事が大切です。

( 2005.5.6 40代 男性 )
(回答)

 福島空港への高いアクセス利便性を確保するためには、ご指摘のとおり鉄道は定時性・高速性・大量輸送に優れた手段です。しかしながら、アクセス鉄道の整備には、膨大な費用が必要です。さらに、採算性の確保についても重要な課題となってまいります。
 県としては、最近の福島空港の利用動向や国・県等を取り巻く財政状況から、早期にアクセス鉄道を整備することは非常に難しいと考えており、引き続き公共交通機関であるリムジンバス等の充実に努めてまいります。
 現在の福島空港の滑走路につきましては、計画・設計段階から気象、地形等を調査し、横風の影響が少ない方位に建設しており、平成16年度における航空機の運航状況は、総便数6,840便、欠航が137便(うち強風による欠航は6便)となっております。このことからも横風用滑走路の建設につきましては、費用対効果の面から困難と考えられます。
 しかしながら、利用される方々の安全が第一であると考えており、今後とも、安全な運航が出来るよう空港の維持管理に努めるとともに、福島空港の利便性向上を図ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

( 2005.6.9 企画調整部 交通土地領域 空港交流グループ・土木部 都市領域 空港管理グループ )

道路のカーブに「スラック」等をつけることについて  
(提案)

 車両の大型化とロング化により、急カーブに「スラック(拡幅)」と「カント(片勾配)」をつけることにより、接触事故、荷くずれ防止になる。
 特に路面凍結に、効果大である。

( 2005.4.12 40代 男性 )
(回答)

 道路のカーブの「スラック」と「カント」については、道路構造基準(政令:道路構造令)に定めがあり、道路を改良する際には設計速度、曲線半径に応じて片勾配(カント)、拡幅(スラック)を付け実施しております。今後とも、片勾配、拡幅の不十分な未改良区間について、安全で安心できる道路の整備に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いします。




( 2005.5.11 土木部 道路領域 道路整備グループ )

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