| ホタテ貝殻の盛り土への再利用について |
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(提案)
ニュースで津波対策の防潮林の盛り土が足りないことを知りました。放射性物質に汚染された除染土なんか使わないでください。代替品としてこのようなものがあります。貝殻です。
ホタテ貝は年間約52万トン(東京ドームの半分に相当する量)が東北、北海道で産出され、これに伴い、年間約21〜25万トンの貝殻が廃棄されています。青森県においても、むつ湾におけるホタテ貝養殖に伴い年間約5万トンものホタテ貝殻が大量に廃棄されています。5万トンのうち、試験的な利用も含めて1万トンが有効利用されているだけです。有効利用の大半は、公共事業における造成埋め立ての利用です。青森県だけでもおよそ70万トンのホタテ貝殻が累積していると推定されています。これらの処理の問題が生じています。
使えるなら汚染されてないし自然のものです。エコです。土に返ります。
どうでしょう。運賃はかかります。
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| ( 2012.9.7 40代 男性 ) |
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(回答)
ホタテ貝殻の盛土への再利用について、ご提案ありがとうございます。
不足土対策につきましては、現在、福島県、国、市町等関係機関で「津波被災地不足土対策連絡 調整会議」を発足させ、調達先の確保や情報共有、事業者間の広域的な連絡調整を実施し、盛土材の確保方針をとりまとめていくこととしました。
なお、ホタテの貝殻等様々な資材については、発生時期、発生量、各種法規制などを考慮し、盛土材への活用方法について検討していきたいと考えております。
今後とも、被災地の一日も早い復旧・復興に向けて、福島県職員一丸となって全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
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| ( 2012.9.25 土木部 まちづくり推進課 電話024-521-7507、農林水産部 森林保全課 電話024-521-7442 ) |
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