| 道路特定財源を活用した地方の中心市街地の再生について |
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(提案)
道路特定財源と不動産投資(リート)で地方の中心市街地を再生する。
道路特定財源で、中心市街地の公的な大規模駐車の整備を行い、現代のモータリゼーションに対応するように、中心市街地の利便性を向上する。
これによって、現在、大都市(東京・大阪・名古屋)だけに集中している、不動産投資(リート)を地方都市に誘導する。
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| ( 2006.10.5 40代 男性 ) |
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(回答)
道路特定財源を活用した地方の中心市街地の再生について、ご提案ありがとうございます。
これまで、道路特定財源により福島県内の中心市街地内に公共目的で駐車場を整備した事例としては、「郡山駅西口駐車場」と「平和通り地下駐車場」(福島市)の2つの駐車場があります。
今後の道路特定財源による中心市街地の公共目的の大規模駐車場整備につきましては、安全かつ円滑・快適な道路交通環境を確保するための道路整備の一環として整備を進めるとともに、都市圏全体の土地利用状況、道路交通計画等の都市計画との整合を図りながら、長期的、総合的な視点に立って整備する考えであります。
今後とも、県民の皆様とともに地域の発展と生活利便性の向上に向けて努力してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
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| ( 2006.10.17 土木部 都市領域 都市計画グループ ) |
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