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道路、河川など土木に関すること
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景観条例に伴う電線の地中化について  
(提案)

 福島市をはじめ、郡山、いわき、会津若松の四市を一括電線地中化に向け、活性化に向け、少子高齢化に向け、市10万を基点に地中化によっては如何と思うのです。地理的条件も含め、交通事故、道路の繁茂化等の繁雑さが主な原因であろうと思うのです。
 今財政負担が大きい中にあって、今後10か年計画を掛けて、地中化をやる気になったら、もう少し交通事故を減らせるのではないでしょうか。
 色々問題があると思うのですが、一つ一つ解決していけば、目的達成によるものと信じております。
 宜しくお願い致します。


( 2007.1.23 60代 男性 )
(回答)

 景観条例に伴う電線の地中化について、ご提案ありがとうございます。
 ご提案のとおり電線類を地中化いたしますと、安全かつ円滑な道路交通が確保できるほか、良好な都市景観の形成や災害時における都市防災機能の向上を図ることが期待できます。したがいまして県では昭和61年度から電線類の地中化を進めており、現在は、平成16年度から平成20年度を期間とする第5期五箇年計画である「無電柱化推進計画」に基づき事業に取り組んでおります。
 これらの整備にあたりましては、道路の利用形態(歩行者や自動車利用頻度等)のほか、地域の用途要件(商業地域、住居系地域や歴史的街並みの保存が特に必要な地域等)、一体的に行う関連事業の有無、沿線地域の景観改善への取組状況、さらには電力・通信の需要の観点に配慮し、道路管理者、電線管理者、交通管理者(公安委員会)、地元関係者(関係自治体、地域住民)等の合意により計画を策定し、福島市、郡山市、会津若松市、いわき市をはじめとする県内各市町で整備を進めています。
 今後とも、さまざまな社会情勢を踏まえながら、関係者との密接な協力のもと、引き続き計画に基づき電線類地中化の整備促進に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。


( 2007.2.2 土木部 道路領域 道路環境グループ )

道路特定財源を活用した地方の中心市街地の再生について  
(提案)

 道路特定財源と不動産投資(リート)で地方の中心市街地を再生する。
 道路特定財源で、中心市街地の公的な大規模駐車の整備を行い、現代のモータリゼーションに対応するように、中心市街地の利便性を向上する。
 これによって、現在、大都市(東京・大阪・名古屋)だけに集中している、不動産投資(リート)を地方都市に誘導する。

( 2006.10.5 40代 男性 )
(回答)

 道路特定財源を活用した地方の中心市街地の再生について、ご提案ありがとうございます。
 これまで、道路特定財源により福島県内の中心市街地内に公共目的で駐車場を整備した事例としては、「郡山駅西口駐車場」と「平和通り地下駐車場」(福島市)の2つの駐車場があります。
 今後の道路特定財源による中心市街地の公共目的の大規模駐車場整備につきましては、安全かつ円滑・快適な道路交通環境を確保するための道路整備の一環として整備を進めるとともに、都市圏全体の土地利用状況、道路交通計画等の都市計画との整合を図りながら、長期的、総合的な視点に立って整備する考えであります。
 今後とも、県民の皆様とともに地域の発展と生活利便性の向上に向けて努力してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。


( 2006.10.17 土木部 都市領域 都市計画グループ )

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