| 一般県道北山会津若松線(通称:熊倉街道)の提案について |
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(提案)
熊倉街道 二階堂槻木間のフェンスが倒れ、注意表示はしてあるが、この場所は、6−7年前にも倒れている。もっと管理をして欲しい。
その先の交差点の広田側を橋上で表示されているが、もっと後退させるべきだ。自転車通学が多数おり、お互いの考えがばらばらで、車、自転車ともに、スムーズな発進が出来ない。
49線との丁字交差点、左の線路側に、左折用の車線は出来ないものか?
又は、ミルキーウエイの交差点信号との連動を研究して欲しい。
夕暮れ時には、左通行の自転車が高速道下までの間が、草刈・枝落としがなされてなく、危険です。地域との連携活動が欲しいものです。
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| ( 2007.6.22 50代 男性 ) |
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(回答)
一般県道北山会津若松線の管理等について、ご提案ありがとうございます。
ご提案をいただきました下記の5点について回答いたします。
◆1 歩道フェンスの倒壊
歩道のフェンスの倒壊につきましては、6月6日に発生した交通事故により壊されたものであり、現在、原因者に復旧をさせることで手続きを進めています。材料の手配に時間を要しているため、今しばらくお待ち願います。
◆2 槻木橋付近の停止線位置
◆3 国道交差部における信号機の連動
上記2、3の2項目については、公安委員会が所管しており、ご提案の内容を管轄している会津若松警察署にお伝えします。
◆4 国道交差部における左折車線設置
国道交差部における左折車線設置については、当該交差点がT字路交差点であるため、対向車により右左折が制限されることがなく、むしろ右左折後の国道49号の混雑状況に影響されており、左折用車線の設置効果は少ないと考えられます。このため現段階での事業化は難しい状況にあります。
◆5 路肩の草刈り及び枝落とし
路肩の草刈り及び枝落としについては、状況を現地で確認し、草刈り等を実施いたしました。
今後ともよりよい道路環境の整備に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いします。
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| ( 2007.7.6 土木部 道路領域 道路管理グループ ) |
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