| 道路の補修工事に係る優先順位について |
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(提案)
道路パトロールの目的は、道路の長寿命化の取り組みのなかの予防保全なので、道路工事においては、老朽化や破損の程度を科学的に調査し、補修工事の優先順位をより明確にすれば、長期的に道路予算の最小化に貢献すると思います。
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| ( 2008.5.2 40代 男性 ) |
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(回答)
道路の補修工事の優先順位について、ご提案ありがとうございます。
道路の補修工事につきましては、道路の老朽化の程度や交通量をはじめとする様々な条件を基に優先順位を定めて実施しています。
また、補修方法としては、劣化や損傷の程度が軽微なうちに小規模な補修を繰り返す方法(いわゆる予防保全)と、劣化や損傷の程度が大きくなってから大規模な補修を行う方法があります。
ご提案いただきましたように一般的には予防保全の方が長期的に見れば費用の面で有利なことから、県では予防保全の考え方を取り入れた管理手法に移行することとしています。
なお、県では平成18年度に予防保全の考え方を採り入れた「福島県道路管理計画」を策定しましたが、このなかではパトロールや定期点検で現況を把握し、損傷や劣化の進行を予測することで、適切な時期に補修を行うことによって管理費用の最小化と道路の長寿命化をめざすこととしています。
今後とも安全な道路交通の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
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| ( 2008.5.13 土木部 道路管理課 電話024−521−7474 ) |
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