貨物を輸出入しようとする者は、税関に輸出申告又は輸入申告を行いその許可を受けることが必要であり、税関では、申告が正しく行われているかどうかを審査し、貨物についての必要な検査を行い、輸入貨物については、品物によって定められた関税等が納められたことを確認したのちに許可します。
また、貨物によっては、食品衛生法、植物防疫法、家畜伝染病予防法などの関税関係法令以外の法令の手続きが必要となるものがあり、税関においてこれらの手続きが正しく行われているかどうか最終的に確認します。

福島空港には、税関職員が常駐していることから、福島空港で通関(輸出・輸入)手続きを行い、他空港(成田空港等)を利用して航空機へ積卸しすることも可能ですので是非ご利用ください。


国際物流CIQ手続へ