三津谷登り窯〈喜多方市〉
喜多方独特の煉瓦文化の原点
明治23年製瓦業として創業。現存の窯は大正時代に築窯された十連房からなる大型登り窯。ここで作られた瓦や煉瓦は、独特の色調と風合いをもち、数多の喜多方の蔵や建築に使用されていた。「喜多方市煉瓦館」を併設。煉瓦製造を再現する「三津谷煉瓦窯再生プロジェクト」も実施されている。
| 遺産の場所 | 喜多方市岩月町宮津字火付沢3567 |
|---|---|
| アクセス | 磐越道「会津若松IC」より車で40分 磐越西線「喜多方駅」からタクシーで10分 |
| 問い合わせ先 | 喜多方蔵のまちづくりセンター (三津谷煉瓦窯再生プロジェクト事務局) 電話:0241-22-5546 e-mail:center@kitakata-machi.com |
| 見学 | 登り窯外観の見学は自由。 「喜多方市煉瓦館」 |
一ノ戸川鉄橋〈喜多方市山都町〉
SLが走る石積みの鉄橋
明治43年完成当時、東洋一のスケールを誇った石造りの鉄橋。長さ445m、高さ17mのスケールは鉄橋の下に行くと、その大きさが実感できる。また、SLの写真撮影ポイントとしても大変人気が高く、全国から多くのカメラマンが訪れる。

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| 遺産の場所 | 喜多方市山都町 |
|---|---|
| アクセス | 磐越道「会津坂下IC」より車で 20分 磐越西線「山都駅」より 徒歩で 10分 |
| 問い合わせ先 | 喜多方市山都総合支所 産業課 商工観光係 電話 0241-38-3841 e-mail y_syoukou@city.kitakata.fukushima.jp |
| 見学 | 外観の見学は自由 |
猪苗代第二発電所〈会津若松市〉
大正時代に建設された赤煉瓦の発電所
東京駅を設計した辰野金吾博士が監修したクラシカルな建物。中には、創建当時と変わらない姿のダイナミックな水車発電機が、今も稼働する。「歴史史料展示コーナー」の案内あり。

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| 問い合わせ先 | 東京電力(株)猪苗代電力所 地域・環境グループ 福島県会津若松氏蚕養町10-1 電話 0242-22-4618 |
|---|---|
| アクセス | 磐越道「磐梯河東IC」より車で5分 磐越西線「磐梯町駅」より車で5分 |
| 見学 | 予約/30日前までに電話連絡を 見学可能時期/降雪時を避けた4月から11月初旬 9:00から16:00 工事期間等は見学できない場合があります。 定員/10名から45名(団体様のみ) 見学料/無料 |








