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| トップ > 回廊(市町村域分) 浜通り > 58.ふくしま?みやぎ?伊達?相馬? ( 新地町) |
| 〜浜通りの県境・藩境として福島・宮城双方の特徴をあわせもつ町〜 |
| 新地町は、福島県浜通り最北端、宮城県との県境の町として、古くから双方の影響を受け、独自の発展をとげてきた。 戦国時代には 「 新地城 」 などを舞台に伊達藩と相馬藩の戦いが行われた。 幕末には、幕府軍と新政府軍の浜通りの最後の戦場となり、「 御殿岬戊辰戦役跡 」 などで壮烈な戦いが行われている。 また、縄文時代後晩期の貝塚である国史跡「 新地貝塚附手長明神社跡 」は、仙台藩の地誌である 「 奥羽観跡聞老志 」 で手長明神伝説を持つ貝塚として古くから紹介されていた。 「 観海堂 」 は明治の始め、宇多亘理郡長助役であった目黒重真が宮城県に設立を願い出て作られた学校である。 現在でも 「 鹿狼山 」 、 「 釣師浜 」 、そして最近整備された 「 真弓清水 」 などに福島・宮城の両県から多くの人々が訪れている。 新地町役場 〒979-2792 相馬郡新地町谷地小屋字萩崎40 電話:0244-62-2111(代) ホームページ http://www.shinchi-town.jp/ |
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(ア) 観海堂明治5年(1872)、学制頒布前に設立された共立学校。宇多亘理郡長助役の目黒重真が中心となって設立、建物は明和6年(1769)の建立である。福島県指定史跡。 ■所在地:新地町谷地小屋字桝形 ■施設等の休日:無(内部見学は要予約) ■駐車場:5台 ■問合先:新地町教育委員会 TEL 0244-62-4477 |
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(イ) 釣師浜江戸時代より 「 釣師ガレイ 」 が名産として知られていた。現在では釣師浜海水浴場が整備され、宮城・福島からの観光客が絶えない。 ■所在地:新地町谷地小屋字釣師 ■施設等の休日:無 ■駐車場:100台 ■問合先:新地町役場 TEL 0244-62-2111 |
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(ウ) 御殿岬戊辰戦役跡戊辰戦争、浜通り最後の戦場。駒ヶ嶺を落とされた後の浜通りの反攻作戦において、仙台藩松山隊27名が壮烈な戦死を遂げた古戦場跡である。 ■所在地:新地町今泉字南中磯 ■施設等の休日:無 ■駐車場:5台 ■問合先:新地町教育委員会 TEL 0244-62-4477 |
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(エ) 新地貝塚附手長明神社跡縄文時代後晩期の貝塚。 「 奥羽観跡聞老志 」 で手長明神伝説が紹介されている。 「 新地式土器 」 の標式遺跡でもある。国指定史跡。 ■所在地:新地町小川字貝塚西 ■施設等の休日:無 ■駐車場:無 ■問合先:新地町教育委員会 TEL 0244-62-4477 |
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(オ) 新地城永禄年間に相馬氏により築城、幾度となく戦乱の舞台となった。天正17年(1589)、伊達藩の所領となり慶長5年(1600)には廃城となった。 ■所在地:新地町谷地小屋字舘前二 ■施設等の休日:無 ■駐車場:5台 ■問合先:新地町教育委員会 TEL 0244-62-4477 |
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(カ) 真弓清水五社壇の中腹から湧き出し、昭和47年(1972)まで簡易水道の水源に使われていた。平成16年(2004)3月、名水復元の名の元に整備され、多くの人々が訪れている。 ■所在地:新地町大字真弓 ■施設等の休日:無 ■駐車場:15台 ■問合先:新地町役場 TEL 0244-62-2111 |
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(キ) 鹿狼山標高430m。ふくしまの緑の百景に選ばれ、四季を通して里山歩きを楽しめる。元旦には2000人以上の人々が山頂で初日の出を迎える。 ■所在地:新地町杉目字飯樋 ■施設等の休日:無 ■駐車場:50台 ■問合先:新地町役場 TEL 0244-62-2111 |
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