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くすりの知識
薬の正しい使い方
   
   くすりは正しく使用して効果を発揮するものです。
   使い方を間違えると、逆に効果が半減したり、副作用等により有害なものになります。

   1指示された用法・用量を正しく守りましょう。
         誤った例: 1日の服用回数や1回に服用する量を自分勝手に増減
   
   2服用時の注意及び服用時間を守ろう。
         誤った例: アルコール・コーヒー等での服用 → 作用が強くなったり又は半減

   3同じ種類の「くすり」の併用はさけよう。(医師や薬剤師に相談)
         誤った例: 飲酒後に総合感冒薬と解熱鎮痛剤を服用 → 作用が強くなり危険
      
       ※病院の薬や薬局薬店から購入した薬の飲み合わせや重複については十分注意。

   4病院・診療所から処方された薬を他人にあげたり、もらったりすることはやめよう。
          処方薬は、本人に限定して処方されたものです。
          他の人が使用することは、良い効果が得られるどころか、
          重大な「副作用」による事故等が発生することもあります。

   5古い薬の使用もゼッタイやめよう。
          有効期間が過ぎた古い薬の使用もゼッタイやめよう。
          古い薬は品質が低下していて、効果が期待できない場合があります。
    
                     県保健福祉部薬務課ホームページ 『薬の正しい使い方』へ




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