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腸管出血性大腸菌による食中毒に注意しましょう!

    平成18年に全国で腸管出血性大腸菌による食中毒が、24件(患者数179名)発生して

   います。そのうちの18件(患者数158名)は、焼肉店が原因施設で、原因食品の多くが牛肉

   及び牛レバーの料理(焼肉、ユッケ、レバー刺し等)であることが確認されています。

    つきましては、腸管出血性大腸菌による食中毒を未然に防止するため、消費者の皆様に

   おかれましては、次の点に注意してください。また、飲食店(特に焼肉店)、食肉処理施設

   及び食肉販売店等においても、次の衛生管理を徹底してください。



 消費者等への注意喚起 
      1 焼肉等で食肉を焼く場合は、焼く前の生の肉を扱う箸と、食べる際に使用する箸を区別して
       使用してください。

      2 食肉等を加熱調理する際には、中心部まで十分に火を通してください。

      3 高齢者、若齢者のほか抵抗力の弱い方は、肉を生で食べる事を避けてください。また、食べ
       させたりしないでください。
 飲食店(特に焼肉店)における衛生管理 
      1 加熱調理用の食肉等を生食用として提供しないでください。

       2 利用者に対し、肉を焼く時の取り箸、トング等は専用のものを提供してください。

       3 ユッケ等の生食用の食肉は、生食用食肉の衛生基準(PDFファイル)に適合するものを仕入れ
        提供してください。

       4 牛レバーは生食用食肉の衛生基準に適合するものであっても、食中毒菌に汚染されている
        おそれがあるため、生食用としての提供はなるべく控えてください。
 食肉処理施設及び食肉販売店における衛生管理 
      1 食肉のトリミングや細切の際には、手指や使用する器具等を汚染の都度又は作業終了後に
       十分に洗浄消毒してください。また、処理工程における食肉の適正な温度管理に努めてください。

      2 食肉販売店にあっては、加熱調理用の食肉等を生食用として販売しないでください。
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 生活衛生部 
 衛生推進課 食品衛生チーム
   電話 0242-29-5516
   FAX 0242-29-5513

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