  |
   |
| トップページ > 事務所プロフィール |
目次
1 所轄区域
2 管内の概要
3 事務所の沿革 |
所轄区域 |
|
 |
管内の概要 |
本地域は、福島県の北西部に位置し、西端は新潟県、北端は山形県に接している地域で会津若松市を中心とした 2市8町3村からなっており、その面積は 3,079.05kuと県土の22.3%を占め、林野面積は
2,284.5ku と総面積の74.2%となっている。
産業は、平坦部での米作農業と、山間部における林業が中心であったが、近年は企業進出、サービス業の伸長等により、第二次産業、第三次産業の比重が高まり、就業者の比率は、第一次産業12.6%、第二次産業27.9%、第三次産業58.8%(平成17年国勢調査)となっている。
他方、漆器・陶磁器製造業、醸造業(酒・味噌・醤油)といった伝統的地場産業も盛んであるが、コンピュータ理工学専門の会津大学との産学連携による研究開発環境の整備やベンチャー企業の育成により、今後、高度技術産業、IT関連産業等の集積が期待される。
また、猪苗代湖や磐梯山に代表される山岳、河川、湖沼、温泉等の自然環境に恵まれているとともに、名所旧跡も多く、歴史と自然に恵まれた観光地として全国的に有名で、四季を通じて多くの観光客が訪れる。
交通機関は、磐越西線が管内を横断する形で郡山市と新潟県を結び、また、会津若松駅から只見町を経由して新潟県を結ぶ只見線がある。さらに、西若松駅から会津高原駅への第3セクター会津鉄道・会津線があり、野岩鉄道・会津鬼怒川線に接続していて東京都内に直結している。
一方、道路は、交通ネットワークの要となる国道においては、平成元年の秋には猪苗代町と福島市を結ぶ土湯トンネル、平成4年の夏に喜多方市と米沢市とを結ぶ大峠道路が整備されている。また、高速交通体系においても、平成9年秋に全面開通した磐越自動車道も平成13年秋には会津若松ICまで4車線化に整備され、会津へのアクセスが容易になってきている。さらには、磐越自動車道に直結する会津縦貫北道路、南道路の整備も進められている。 |
|
 |
事務所の沿革 |
| 会津保健福祉事務所の沿革 |
| 平成14年4月1日 |
|
保健と福祉の連携を強化し、県民サービスの向上を図るため、「会津社会福祉事務所」と「会津保健所」が統合し、会津地域の総合的な保健・医療・福祉行政の拠点として「会津保健福祉事務所・会津保健所」がスタートしました。
|
| 平成21年4月1日 |
|
地域保健法の施行により母子保健事業などの主な保健福祉業務が住民に身近な町村に移ったことなどから、県は町村への専門的な支援をさらに充実させるため、「会津坂下支所」を会津保健福祉事務所に統合しました。
|
|


 |
| 会津社会福祉事務所の沿革 |
会津保健所の沿革 |
昭和26年10月1日
「社会福祉事業法」の施行により「福島県福祉地区及び福祉事務所設置条例」に基づき、北会津郡・耶麻郡・大沼郡・河沼郡を単位とした福祉事務所が設けられました。
昭和44年4月1日
県の行政機構改革により北会津福祉事務所は、耶麻・両沼の福祉事務所を含めた21市町村を所管区域とする会津若松社会福祉事務所となり、耶麻・両沼の各福祉事務所は出張所となりました。
平成6年4月1日
県の行政機構改革により、両沼・耶麻の各出張所が廃止され、福祉相談コーナーが置かれるとともに、会津社会福祉事務所と名称が変更されました。
|
昭和19年4月1日
「保健所法」に基づき、会津若松保健所、喜多方保健所、会津坂下保健所(10月)が設けられました。
平成9年4月1日
「保健所法」を改正した「地域保健法」に基づき、会津若松保健所、喜多方保健所及び会津坂下保健所が再編統合され、会津保健所及び同会津坂下支所となりました。
また、公害対策、廃棄物対策等の業務が会津地方振興局に移管されました。総務課、衛生課、健康企画課、健康推進課、検査課の5課9係班体制となりました。
|
|
 |
会津保健福祉事務所(会津保健所)
〒965-0873 福島県会津若松市追手町7番40号
電話0242-29-5504 FAX0242-29-5509
E-mail:aidu.hokenfukushi@pref.fukushima.jp
|
| Copyright(C) Aizu Public Health and Welfare Office 2002-2009. All rights
reserved |