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9月10日から9月16日は 「自殺予防週間」です

 

平成19年6月8日に閣議決定された「自殺総合対策大綱」では、9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年9月10日からの一週間を「自殺予防週間」と設定しました。


  
 自殺総合対策大綱の概要(内閣府ホームページにリンクしています)

    平成23年度「自殺予防週間」実施要綱(内閣府ホームページにリンクしています)


<平成23年度「自殺予防週間」ポスター>






 
 1 本県の自殺者数

2 うつ病と自殺


 自殺白書によると、自殺した方の約半数近くの方がうつ病に罹患している可能性が推測されると報告しています。
 うつ病について日頃から関心を持ち、予防や早期発見・早期治療をすることが、自殺予防につながります。



3 うつ病とは?

 人は誰でも悲しいことや失敗を体験すると、落ち込んだり、憂うつな気持ちになります。多くの場合は時間が経てばもとに戻りますが、このような状態が長く続いて、日常生活に支障がきたしてくることがあります。これが「うつ病」です。
 うつ病の症状はこころとからだの両面に現れます。





 うつ病はストレスなどで脳内の神経伝達物質がうまく働かないために、気分が落ち込んだり、意識が低下したり、自律神経のアンバランスによって身体の症状が出てくると考えられています。回復のためには精神科等を受診し、適切な治療を受けることが必要です。



4 うつ病にならないために 〜普段から気をつけること〜
 
 うつ病の発症には、日常生活のストレスが影響しており、そのストレスを溜めない生活を送ることがうつ病の予防につながります。そのためには

 1 自分自身の性格の傾向を知る

 2 物事の考え方・見方を変えてみる
  (例1)100点満点(完璧)でなければいけない ⇒ 6割できれば十分
  (例2)もう1日しかない ⇒ あと1日もある

 3 頑張りすぎない

 4 自分にあった生活リズムを守る

 5 自分ひとりで抱え込まない
  (例)自分がしなければならない ⇒ みんなにも手伝ってもらおう

 6 生活の変化に気をつける
  (例)季節・仕事・年齢・家庭環境などの節目に注意する

 7 問題解決のための優先順位を立てる
  (例)信頼できる人に相談し、問題を整理して、これからのことを考える


※こうした方法をとっても、気持ちが晴れないとき、ストレス解消する元気もないとき
 
 ○休養をしっかり取り、「こころ」と「からだ」の疲れを取りましょう

 ○2週間経過しても良くならない場合は、保健福祉事務所等の相談機関に相談してみましょう





<<ご相談・問い合わせ先>>
 健康福祉部
 保健福祉課 障がい者支援チーム
  電話 0242-29-5275
  FAX 0242-29-5289

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