健康づくり
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生活習慣病予防週間
(2月1日〜2月7日)


平成20年度スローガン

「自分流 楽しく続ける 健康づくり」

 

  
  生活習慣病を予防するためには、健康づくりのための正しい知識の普及啓発を図ることが重要であり、
 そのため生活習慣病予防週間では、自らの生活習慣を見直し、行動変容を促すために必要な情報を
 提供することとしています。
  平成20年度より医療保険者による40歳以上の被保険者・被扶養者に対するメタボリックシンドローム
 (内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・保健指導の確実な実施を義務づけられたところです。
 「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の考え方を採り入れた生活習慣病の予防に重点を置き、
 定期的な運動習慣の取得、正しい食生活の確立、禁煙、定期的な健康診査の受診等のために
 必要な情報の提供を図り、その予防を推進しています。


  


      平成20年度生活習慣病予防週間実施要綱(厚生労働省ホームページへ)

      生活習慣病を知ろう!(厚生労働省ホームページへ)

      メタボリックシンドロームを予防しよう!(厚生労働省ホームページへ)

      生活習慣病予防週間について(県健康増進課ホームページへ)



   
  
  あなたはメタボリックシンドローム?

     「内臓に過剰な脂肪がたまり、高血糖、高血圧、高脂血症の3つのうち2つの危険因子を
    持っている状態のこと」を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。


 必須項目
   内臓脂肪蓄積
 選択項目
   次のうち該当する項目が2つ以上ある
 おへその高さで
  測った腹囲が
 
  男性:85cm以上

  女性:90cm以上
 高血圧 
   収縮期(最高)血圧130mmHg以上  
      かつ/または
   拡張期(最低)血圧85mmHg以上
 高血糖 
   空腹時血糖値 110mg/dL以上
 高脂血症 
   中性脂肪値が150mg/dL以上 
      かつ/または
   HDLコレステロールが40mg/dL未満



  生活習慣の改善をしよう!!

    ((社)全国地区衛生組織連合会「からだと暮らしの健康BOOK」より)

   運動習慣 3つの運動を組み合わせて効果的に

     ウォーキング
        時間をかけて体内に取り込んだ酸素を効率よく体脂肪を燃やし、肥満や生活習慣病の
       予防効果があります。

     筋力トレーニング
        筋肉の量を増やし、基礎代謝量を上げて内臓脂肪を減らす効果があります。

     ストレッチ
        体を柔らかくすれば脂肪の燃焼効率が上がります。
        硬くなった筋肉をほぐし、血液の循環をよくし、疲労回復やリラックスの効果もあります。

  「健康ふくしま21計画」における2010年主な目標値

  ★日常生活における歩数   男性6,937歩 → 8,500歩
                    女性6,250歩 → 7,200歩


  ★運動習慣者の割合  男性21.4% → 31%
                女性15.9% → 26%




   食生活改善 10のポイント

    1.1日3食、規則的に食べる
       食事の間隔が開きすぎると、からだが危機を感じよりエネルギーをため込もうとしてしまいます。

    2.腹八分目を守る
       食べ過ぎこそ肥満の大敵。現在より1〜2割食事量を減らしてみましょう。

    3.早食い、ながら食いを避ける
       早食いは大食いのもと。ながら食いは食事に集中できず食べ過ぎを招きます。

    4.食器を小ぶりのものにする
       1皿ずつの量をやや減らすことで全体量もなんとなく減らすことができます。

    5.よく噛んで食べる
       よく噛むと脳に「たくさん噛んでいる」という指令が伝わり、満腹感が得られやすくなります。

    6.食物繊維の豊富なものから先に食べる
       海藻、キノコ、野菜などの食物繊維を先に食べるとおなかを膨らませてくれ、
       食べ過ぎ防止になります。

    7.好きなものでも1人前、適量を守る
       お酒もお菓子も適量を守ることが大切。1日の量をきちんと決めましょう。

    8.手の届きやすいところに食べ物を置かない
       つい手の出やすい食卓などに食べ物を置かない。
       また、安くても買い置きしないようにしましょう。

    9.夕食は夜9時までにすませる
       夜はエネルギー代謝が低いので、内臓脂肪がたまりやすくなります。
       少なくとも寝る3時間前までにはすませましょう。

    10.洋食よりも和食を
       一般的に洋食より和食の方が脂肪が少なく低エネルギー食です。

  「健康ふくしま21計画」における2010年主な目標値

  ★脂肪エネルギー比率が過剰な者の割合 75.9%(20〜40歳代)→ 40%

  ★成人1日あたりの野菜摂取量                 289.2g → 350g

  ★量・質ともきちんとした食事をとっている者の割合 18.2%(成人)→ 20%



   禁 煙 喫煙者のメタボにかかる危険性は非喫煙者の1.2倍

     タバコをどうしてもやめられないという人は医療機関に相談してみましょう。

     食事後に一服していたら、食事のあとはすぐに散歩してみるとか、
       吸いたくなったらガムを噛むなど工夫してみましょう。

     禁煙でイライラしたときには、スポーツをしたり映画を見たりして、気分転換を図ってみましょう。

        禁煙相談

        会津地域禁煙治療実施医療機関情報

  「健康ふくしま21計画」における2010年主な目標値

  ★喫煙率   男性51.7% → 25%
          女性9.1% → 5%



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  電話 0242-29-5508
  FAX 0242-29-5509

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