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生活習慣病予防週間 (2月1日〜2月7日) |
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| 平成20年度スローガン |
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| あなたはメタボリックシンドローム? 「内臓に過剰な脂肪がたまり、高血糖、高血圧、高脂血症の3つのうち2つの危険因子を 持っている状態のこと」を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。 |
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生活習慣の改善をしよう!! ((社)全国地区衛生組織連合会「からだと暮らしの健康BOOK」より) |
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| 時間をかけて体内に取り込んだ酸素を効率よく体脂肪を燃やし、肥満や生活習慣病の 予防効果があります。 筋肉の量を増やし、基礎代謝量を上げて内臓脂肪を減らす効果があります。 体を柔らかくすれば脂肪の燃焼効率が上がります。 硬くなった筋肉をほぐし、血液の循環をよくし、疲労回復やリラックスの効果もあります。 |
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1.1日3食、規則的に食べる 食事の間隔が開きすぎると、からだが危機を感じよりエネルギーをため込もうとしてしまいます。 2.腹八分目を守る 食べ過ぎこそ肥満の大敵。現在より1〜2割食事量を減らしてみましょう。 3.早食い、ながら食いを避ける 早食いは大食いのもと。ながら食いは食事に集中できず食べ過ぎを招きます。 4.食器を小ぶりのものにする 1皿ずつの量をやや減らすことで全体量もなんとなく減らすことができます。 5.よく噛んで食べる よく噛むと脳に「たくさん噛んでいる」という指令が伝わり、満腹感が得られやすくなります。 6.食物繊維の豊富なものから先に食べる 海藻、キノコ、野菜などの食物繊維を先に食べるとおなかを膨らませてくれ、 食べ過ぎ防止になります。 7.好きなものでも1人前、適量を守る お酒もお菓子も適量を守ることが大切。1日の量をきちんと決めましょう。 8.手の届きやすいところに食べ物を置かない つい手の出やすい食卓などに食べ物を置かない。 また、安くても買い置きしないようにしましょう。 9.夕食は夜9時までにすませる 夜はエネルギー代謝が低いので、内臓脂肪がたまりやすくなります。 少なくとも寝る3時間前までにはすませましょう。 10.洋食よりも和食を 一般的に洋食より和食の方が脂肪が少なく低エネルギー食です。 |
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吸いたくなったらガムを噛むなど工夫してみましょう。 |
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