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11月は 乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です。



SIDS(Sudden Infant Death Syndrome)とは

 SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、それまで元気だった赤ちゃんが事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
 原因はまだよくわかっていませんが、育児環境のなかにSIDSの発生率を高める因子のあることが明らかになってきました。それらについてのキャンペーンを行った欧米諸国ではSIDSの発生が減っています。
 日本でもキャンペーンが行われ、年々減少傾向にありますが、平成14年において、年間285人の赤ちゃんが、この病気で亡くなっています。



SIDSをなくすために

     CHECKしてみましょう。


 1 あおむけ寝で育てよう
       うつぶせに寝かせた時の方がSIDSの発生率が高いということが研究者の
      調査からわかっています。医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合
      以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせましょう。

 2 タバコをやめよう
       タバコはSIDS発生の大きな危険因子です。妊娠中の喫煙は赤ちゃんに良く
      ない影響を及ぼします。
       妊娠中はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。

 3 できるだけ母乳で育てよう
       母乳が赤ちゃんにとってよいことはよく知られています。母乳の出方には個人差
      がありますが、母乳が出る場合には、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。



        これらのことはいずれもSIDSの直接的な原因ではありませんので、
       子育てに関し必要以上に不安を抱くことは避けましょう。
        これらの3つのことを参考にして、日頃の子育てを再確認していただき、
       おおらかな気持ちで子育てをしましょう。
   


リンク

    乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために(厚生労働省ホームページへ)

    SIDS家族の会ホームページへ


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 健康福祉部 
 保健福祉課 児童家庭支援チーム
   電話 0242-29-5278
   FAX 0242-29-5289

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