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トップページ > 母子保健・子育て支援 > SIDSについて
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SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、それまで元気だった赤ちゃんが事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
原因はまだよくわかっていませんが、育児環境のなかにSIDSの発生率を高める因子のあることが明らかになってきました。それらについてのキャンペーンを行った欧米諸国ではSIDSの発生が減っています。
日本でもキャンペーンが行われ、年々減少傾向にありますが、平成14年において、年間285人の赤ちゃんが、この病気で亡くなっています。 |
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CHECKしてみましょう。
1 あおむけ寝で育てよう
うつぶせに寝かせた時の方がSIDSの発生率が高いということが研究者の
調査からわかっています。医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合
以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせましょう。
2 タバコをやめよう
タバコはSIDS発生の大きな危険因子です。妊娠中の喫煙は赤ちゃんに良く
ない影響を及ぼします。
妊娠中はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。
3 できるだけ母乳で育てよう
母乳が赤ちゃんにとってよいことはよく知られています。母乳の出方には個人差
がありますが、母乳が出る場合には、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。
これらのことはいずれもSIDSの直接的な原因ではありませんので、
子育てに関し必要以上に不安を抱くことは避けましょう。
これらの3つのことを参考にして、日頃の子育てを再確認していただき、
おおらかな気持ちで子育てをしましょう。 |
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乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために(厚生労働省ホームページへ)
SIDS家族の会ホームページへ
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<<ご相談・問い合わせ先>>
健康福祉部
保健福祉課 児童家庭支援チーム
電話 0242-29-5278
FAX 0242-29-5289 |
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