県立宮下病院
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 福島県立宮下病院
宮下病院の外観
 当病院は、昭和26年11月に、当時無医地区であったこの地域からの要望に応え、奥会津の地域医療対策の一環として内科・外科・産婦人科の3診療科24床にて設置されました。その後、昭和44年12月に病院庁舎を現在地に移転改築、病床数は32床となり現在に至っています。
 三島町を中心とした診療圏は金山町・柳津町・昭和村を含み、当病院はこれらの地域の医療の確保を目的に運営されています。これからも、地域の診療所や保健福祉施設等との連携をさらに緊密にし、会津地方をはじめとする関係医療機関や県立医科大学との連携を深めることで、より充実した医療の提供を心がけます。
 当病院の基本理念である『心ある医療』は、「患者の皆様及び全ての職員が、お互いの存在を認め合うことが基本であり、地域の方に支えられてこそ病院は存在する」との考えです。その思いを胸に職員一同さらに努めて参りますので、皆様どうぞよろしくお願いします。    
福島県立宮下病院長 板橋 邦宏
                  

 概要
病院名 福島県立宮下病院
住所 福島県大沼郡三島町大字宮下字水尻1150
電話 0241-52-2321
FAX 0241-52-3133
診療科目 内科・外科・整形外科・耳鼻咽喉科・神経精神科・皮膚科
病床数 32床
交通アクセス JR只見線会津宮下駅より徒歩5分

診療所日記 
診療所に勤務する方々に、地域医療について感じていること、
地域の紹介、日々の出来事などを綴っていただきます。

宮下病院を支える人々
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動画1 (6分45秒) 宮下病院の板橋院長と後藤先生にお話を伺いました。
動画2 (6分17秒) 宮下病院には後援会があります。後援会長の三島町の齋藤町長にお話を伺いました。
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