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トップページ > 「奥会津の地域医療」人材育成事業 > へき地医療体験研修(夏期)
平成20年度へき地医療研修(夏期)の結果
 
【日程】

 平成21年8月27日(木)〜29日(土) 〔2泊3日〕

 →日程表はこちら(PDFファイル)

【参加者】

 7名(福島県立医科大学6名/新潟大学1名)

【宿泊場所】

 金山町 玉梨温泉 恵比寿屋旅館
 只見町 深沢温泉 湯ら里

 
【内容】

 〔1日目/8月27日(木)〕
 昭和村国保診療所及び金山町国保診療所横田出張所

    初日は2グループに分かれて、昭和村国保診療所と金山町国保診療所横田出張所を訪問し
   ました。
    昭和村国保診療所では今井先生、金山町国保診療所横田出張所では押部先生の診察の
   様子を見学し、待合室の患者さんからお話を伺いました。

 
 地域医療に関わる皆さんとの意見交換

    金山町玉梨温泉「せせらぎ荘」で、宮下病院の板橋先生、昭和村国保診療所の今井先生、
  金山町国保診療所の押部先生、昭和村、金山町職員の皆さん、会津保健福祉事務所の山口
  所長とへき地医療について、意見交換を行いました。

 

 〔2日目/8月28日(金)〕
 県立宮下病院及び県立南会津病院

    2日目は2グループに分かれて、県立宮下病院及び県立南会津病院を視察しました。
    各病院では、施設見を行った後、待合室の患者さんを対象に、血圧測定や、インタビューを
   しました。
    また、自分たちで考案したアンケート調査も行いました。

 
 只見町国保朝日診療所

    只見町朝日診療所では、「おいてけぼり研修」を行いました。
     「おいてけぼり研修」とは、学生が患者さんの自宅を
1人で訪問して血圧測定や患者さんの
   話を聞くなど、訪問診療を体験しました。


 
 地域医療に関わる皆さんとの懇談

    南会津病院の佐竹先生や竹村先生、只見町朝日診療所の佐竹先生によるへき地医療の
   取り組みについてお話いただいた後、学生や只見町職員を交えて、懇談会を行いました。

 
 

 〔3日目/8月29日(土)〕
 課題研究発表

只見町湯ら里で、課題研究発表を行いました。
研究内容は、アンケート調査など、今後のへき地医療の展開に役立つ研究内容になっていました。

 
 『へき地医療研修(夏期)参加者の体験談』 
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【問い合わせ先】
福島県会津保健福祉事務所
(担当:総務企画部地域支援課)
電話 0242-29-5506
FAX 0242-29-5509
E-mail aidu.hokenfukushi@pref.fukushima.jp