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地域づくり総合支援事業
(サポート事業)

 「地域づくりサポート事業」は平成17年度に終了し、平成18年度からは新たに「地域づくり総合支援事業(サポート事業)」としてスタートしました。地域づくり団体や市町村等の皆様の地域づくり活動を支援しています。
 

◆事業の目的◆
 福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)は、現場主義の精神の下、地方振興局を中心とする出先機関が、地域課題や地域づくりの方向性について、民間団体や市町村等とともに考え、認識を共有し、役割分担と連携を図った上で、最も有効な事業手法を選択し、機動的かつ柔軟に実施していくことにより、住民が主役の個性と魅力ある地域づくりの推進に寄与することを目的としています。

◆事業区分と様式◆
1 一般枠
 民間団体や市町村等が行う広域的な視点に配慮された事業又は先駆的、モデル的な事業であり、かつ、国・県等の既定施策の中で措置することが困難な事業

2 過疎・中山間地域集落等活性化枠
(1)集落等や市町村が行う集落等再生事業で、国・県等の既定施策の中で措置することが困難な事業。なお、協定団体が行う場合は地域資源の活用を条件とします。
(2)集落等や市町村が行う集落等再生に関する計画策定事業。
 ■Q&A(PDF形式)
  質疑応答集1〜2526〜47


◆スケジュール 平成23年度募集期間◆
○ 一般枠、過疎中山間地域集落等活性化枠
    第1次募集:平成24年2月2日(木)〜2月22日(水)
    第2次募集:
平成24年4月16日(月)〜5月9日(水)
    第3次募集以降:予算額を勘案し、後日決定します。
    
◆問合先◆
 会津地方振興局企画商工部 地域づくり・商工労政課

  電話0242-29-5292
  FAX0242-29-5228


■様式
  事業計画書(WORD形式PDF版
  協定団体用提出用事業計画書WORD形式PDF版
  収支予算書(EXCEL形式PDF版

  地区概要説明書(WORD形式PDF形式
  地域づくり計画策定概要(WORD形式PDF形式

  記載例(PDF版
  歳出科目例(PDF版

実施要領(PDF版)、交付要綱(PDF版)、募集要綱(PDF版)

  採択方針 一般枠(PDF版)


平成23年度採択状況(一般枠・過疎中山間地域一般枠・その他の地域過疎・中山間地域集落等活性化枠

過去の事業成果
  平成18年度以前(福島県地域づくり領域のページ
  平成19年度事業執行結果(一般枠・過疎中山間地域一般枠・その他の地域

  平成20年度事業執行結果(一般枠・過疎中山間地域一般枠・その他の地域過疎・中山間地域コミュニティ再生支援枠
  平成21年度事業執行結果(一般枠・過疎中山間地域一般枠・その他の地域過疎・中山間地域コミュニティ再生支援枠
  平成22年度事業執行結果(一般枠・過疎中山間地域一般枠・その他の地域過疎・中山間地域集落等活性化枠
  


裏磐梯地区沿道景観形成ガイドプラン


◆裏磐梯地区沿道景観形成ガイドプラン、とは?◆
 磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターチェンジ(猪苗代町)から桧原湖周辺(北塩原村)までの沿道は、関係機関や関係者が誘導のためのさまざまなサイン類(案内標識、看板)を個別に情報提供しているため煩雑になっています。これらのサイン類(案内標識、看板)は、デザイン的な統一性がなく、沿道景観に対してマイナスの影響を与えています。

 ・サイン類(案内標識、看板)の大きさ、色のデザイン的な統一性がない。
 ・サイン類(案内標識、看板)が多くあり、景観に対してマイナスの要因を与えている。
 ・さまざまなサイン類(案内標識、看板)があるため、来訪者が目的地までわかりにくい。

 沿道景観を守り育てるため、地域の皆様と一緒に考え、平成13年3月29日に「裏磐梯地区沿道景観形成ガイドプラン」(以下「ガイドプラン」という)をつくりました。

◆具体的には次のような内容です。◆
 計画をしている地区はこちら(磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターチェンジから桧原湖周辺の沿道を対象としたプランです。)

地域の皆様と関係機関が一緒に景観を守り育てます。 地域の皆様と関係機関が一緒になってサイン類(案内標識、看板)の大きさやデザイン的な統一を行い、設置数を減らして景観形成の向上を図り、来訪者が目的地まで移動しやすいようにします。
<地域の皆様>
・サイン類(案内標識、看板)の大きさや色を統一し、設置数を少なくしましょう。
<国、県、町村>
・道路付属物(ガードレール等)の破損している部分を修繕し、こげ茶で統一を図る。
・道路付属物(転落防止柵)が雪の影響で破損している部分は耐雪型に改修し、こげ茶色で統一を図る。
・道路構造物(橋桁)の付属物等をの色をこげ茶にし、周囲の景観との調和を図る。
・規模の大きな法面は、特殊工法の導入や緑化を行い、周囲の景観との調和を図る。
・サイン類(案内標識、看板)の大きさや色を統一し、設置数を少なくしましょう。

サイン類(案内標識、看板)の設置数や大きさを最小限にし、景観を守り育てます。

来訪者が目的地まで移動しやすいようにわかりやすい誘導を行います。
   ・改善例
   ・役割区分表

◆北塩原村の曽原湖付近ではすでに実施されています。◆
 北塩原村の曽原湖エリアは、ガイドプランに基づいて分類した8エリアの1つであり、平成13年7月にサインの整備を実施しました。
  ・曽原湖エリアのご案内
  ・曽原湖エリアの概要

◆問合先◆
 会津地方振興局県民環境部
  電話0242-29-5295
  FAX0242-29-5520





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