エコツーリズム/北塩原村


裏磐梯のエコツーリズムから、いくつかを動画で紹介します。



裏磐梯(池田さん撮影)
  
   
現在の裏磐梯の姿は、1888年7月15日、
磐梯山の水蒸気爆発に端を発します。
噴火による泥や岩などぼう大な量の噴出物が
まったく新しい地形を生み出したのです。

裏磐梯は、その歴史により、
他の高原とは一風違った表情を私たちに見せてくれます。
見つめると吸い込まれそうな水と森の色合いに、
人の生活の匂いのない、どこか洒落た感じ、
洗練された空気を感じるのです。

そして、噴火によってできた、無数の湖沼と
加速度的に繁茂した植物、
そこをねぐらにする多種多様な昆虫や動物たち。
裏磐梯の魅力は多くの人々を虜にします。

◆池田睦宏さん

埼玉からここ裏磐梯に移り住んだ、池田睦宏さん。
14年前、勤めていたアウトドア用品会社の同僚の薦めで、
はじめて裏磐梯と出会い、
それ以降、
ほとんどの休日を裏磐梯で過ごすようになった池田さん。
当然のごとく、裏磐梯の住人となって9年が経ちました。

現在、アウトドアスクール“もくもく自然塾”にて、
トレッキング、登山、カヌー、クロスカントリースキーなどの
自然と触れ合える各種ツアーを実践しています。
特に夏、お薦めなのが、“シャワーウォーク”。
ヘルメットやライフジャケットを身にまとい、
1枚岩を上流からすべり落ちていきます。
天然のウォータースライダー。
もちろん、天然ならではのおまけ付き。
空中に浮かんでいるような錯覚をおぼえるほど透明な水、
川を遡るイワナ、カモシカが残していった川岸の足跡。
大人も子供も「自分らしさ」を実感できる瞬間が、
“シャワーウォーク”だそうです。

◆エコツーリズム

裏磐梯でのトラッキングの様子は動画で紹介していますが、
裏磐梯に思い入れのある池田さんと深くふれあい、
また、動植物について詳しく学ぶことにより、
裏磐梯の自然環境を守る意義、大切さを
本当によく理解することができました。

皆さんも、是非、エコツーリズムを実践していただき、
観光資源としての裏磐梯の魅力を体感しながら、
裏磐梯の自然・文化・人々について、
より深く関心をもっていただけたら幸いです。

エコツーリズム問合先:電話0241-32-2511 北塩原村観光政策課
>>村HP


池田睦宏さん

シャワーウォーク(池田さん撮影)

レンゲ沼

山なめくじの交尾(レンゲ沼)

小野川不動滝

シナの木

デコ平

ブナ林(デコ平)

 



<<福島県のトップページに戻る  <<会津地方振興局のトップページに戻る  ▲トップへ戻る

福島県会津地方振興局
〒965-8501 福島県会津若松市追手町7-5(地図はこちら
tel 0242-29-5214 fax 0242-29-5228(担当:企画商工部市町村支援課)
Copyright 2005 会津地方振興局 All rights reserved